2021年04月16日

●「蔓延防止等重点措置」の適用について


対面でのレッスンを夏頃から再開できればいいなという希望を持っておりました。

しかし、新型コロナウィルス の感染状況の悪化を受け政府が4月16日に新たな4県を加え、
10都道府県に「蔓延防止等重点措置」を適用し、
東京都においては「緊急事態宣言」再発令の検討も行なっているということで不透明な状況です。

現状、生徒の皆さんの安全を考えると、対面レッスン再開は難しいなと思います。
詳細につきましては生徒さんとの内部の連絡手段を使いまた告知いたします。

また、新規のお申し込み受付については2021年4月現在、行なっておりません。
詳細を決定し、申し込み受付を開始する場合には
お教室のWEBサイト(創作スタディオS)にて告知いたします。





posted by pretty at 09:47| 日記

2021年04月15日

●【ご質問への回答】お教室での個人情報の取扱について


お教室WEBサイトを更新する際に、「Q&A」のページに追加予定ですが、
まずはこちらで回答いたします。

Q:お教室の受講風景撮影で顔が写ってそれがどこかに掲載されることはありますか?

A:そのようなことは有りません。
お教室で受講風景を撮影することはほとんどありません。
なんらかの事情で撮影する場合には生徒さんに事前に告知し、
写りたくない方はカメラ外に移動いただくなどの対処を行います。
また、顔にはモザイク処理などを行い、個人が特定できるような状態で掲載することはありません。

Q:先生の新刊の後ろのページに創作スタディオSの生徒さん?スタッフさん?の
フルネームがのっていましたが、受講することで、フルネームがどこかに掲載されたりしますか?

A:そのようなことは有りません。
新刊では、事前にフルネームを載せたいか載せたくないか確認し、ご本人たちのご希望で掲載されています。
また、お名前などの個人情報を本人の同意なく掲載することはありません。

詳細はお教室の「受講規約」第6条(個人情報の取り扱い)の項をご覧ください。
※お教室のWEBサイトトップページ下部にリンクがあります。






posted by pretty at 22:31| 日記

2021年04月01日

●肩書きについての私の考え方


私は、ふんわりとしあわせな気持ちになれるような作品を作っていて、
それに付随するお仕事をしています。

なので、肩書きは「作品を制作している人」という意味あいの言葉ならなんでもいいと思っているのですが、
そういうわけにもいかないので、現在は肩書きを「手芸作家」で統一しています。


あまり広い分野にまたがる言葉じゃない方がいいのかと、以前は思っていて
「ファブリックアーティスト」と書籍や雑誌に紹介してもらっていました。
また、昔の新聞記事には「造形作家」」と掲載されたこともあります。


手芸作家で統一しようと思ったのは、
様々なものを制作されているのだから、つまみ細工に限定した印象を与える肩書きじゃない方がいいのでは?
といった意見をもらうことが多々あり、私自身もそうだなと思ったからです。

人によって考え方は様々なので、編み物なら編み物だけ。
彫刻なら彫刻だけしていないといけないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

私は素材や技法が変わっても、私らしいデザインや色合いで同一世界観の作品が
制作できているのでそれでいいのではないかと思っています。


子供の頃から絵や華道を習っていたり、つまみ細工や水引や刺繍を身内に教えてもらったり、
小学校や中学校の手芸部ではシートフェルトで動物マスコットやお花を作ったり、
画用紙などでお花やミニチュアハウスを作ったり、粘土でミニチュア小物や食べ物を制作したり。
手芸や工作などのものづくりはとても楽しいなと思っていましたし、今も思っています。

もちろん、つまみ細工に関しては、制作していてとても楽しいですし、教室も運営していますし、
著書も出版されていますし、責任もありますので、
今後もずっとおばあさんになっても続けていこうと思っていますが、
それ以外の作品も、その時々で興味を持った素材や技法を使って制作していきたいと思っています。



posted by pretty at 20:41| 日記